早朝収穫 抜群の鮮度 様々な使い方ができます「山麓ケール」CREATE AGRI青森県三戸町

「ケール」と言えば一世を風靡したCM「マズイ!もう一杯」でキューサイ青汁の原料に使われていることで知られていますが、このCMで頭に残るのがケールって苦くて美味しくない・・・けど体にすごくいい。というイメージが皆さん殆どのはず。

ところが!ケールは「生」でも食べれれて万能的でいろんな料理に使うことができる優れものなのです!

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お送り下さったのは青森県三戸町で20代の代表が営むCREATE AGRIさんから。県内唯一の寒暖差がある三戸町で「農業=わくわく」を掲げ、元農業生産法人のメンバーで構成される農業法人でサツマイモ、カリーノケール、白ナスを栽培しています。

 

今回紹介するのはCREATE AGRIさん生産のケールの一種「カリーノケ-ル」。βカロテン、ビタミンE、Cなどを豊富に含む栄養価の高い緑黄色野菜で苦味やえぐみが殆どないことから様々な料理との相性もよいことから健康志向の方、ダイエット中の方に人気のケールです。このカリーノケールを三戸町特有の寒暖差の影響で育てることで、より甘味や旨味が増します。日中は太陽の光をたっぷり浴び光合成をおこない、夕方から気温が下がりはじめ夜のうちに養分をしっかり蓄えたケールは翌朝に収穫。味が蓄えられたケールはその日のうちに全国の皆様へと送られています。

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さて私も実際に食べてみました。よく洗い茎から葉だけをカットし、食べやすいサイズに切り分け皿に盛り付けてまずは何もつけずそのままムシャムシャ・・・青臭さもなくやや硬めの葉の歯ごたえから、ほんのり甘さを確かめることができます。画像でもわかるように葉が縮れた状態ですのでドレッシングによ~く絡みやすいです。

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次に作ってみたのは「酒のアテ」刻んだケールに豚肉とキャベツを塩胡椒で焼いただけのシンプルな一品。

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そこへ丁度カボスが旬ということもあってお皿の真上からたっぷり振りかけます。火を通してもシャキシャキしたケールには驚きますが、カボスの酸味、爽やかさがプラスされグビリっとビールで流し込めばもう最高!

 

はちみつや他の野菜と一緒に合わせたジュースに、熱を加えると緑鮮やかになりますから野菜炒めに、チャーハンにもよさそう。健康志向の方は勿論、キャベツやレタスの代わりに栄養価の高いケールはお勧めですよ!

 

御注文は買っちゃうナビカートより

 

 

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